パリにあるとっておきミュゼをご案内します
by paris_musee
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マリー・アントワネットを訪ねて ヴェルサイユ宮殿 ー基本編ー Chateau de Versailles
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ヴェルサイユ宮殿のまわりには一般人がピクニックできる森があります。写真はそんなピクニックを終えて、閉館後誰もいなくなったヴェルサイユ宮殿を撮ったもの。

ヴェルサイユ宮殿。
ここを訪れずにフランス観光を終わらせることができないくらい、フランスが誇る世界的に有名な観光名所です。
そしてマリー・アントワネットを語る上でもここを避けて通ることができません。
パリからも近いしアクセスも簡単、半日使って是非お出かけして欲しいところです。

行き方ですが、とっても簡単。
パリからRERという郊外行き電車に乗って終点まで行くだけ。
乗るのはパリの真ん中を通るRERのC線。西のVersailles-rive-gauche-château行きに乗ってください。
VERSAILLES-RIVE-GAUCHE-CHATEAU行きです。
VERSAILLES-CHANTIERSという駅もあって、途中で分岐しちゃうので注意してくださいね。
RER以外の行き方はこちらを参照してください。
RIVE-GAUCHE駅から宮殿までは、駅を出て道(rue Royal)を渡ったらそのまま右に歩いて行きましょう。
そして最初の交差点を左折(Avenue de Paris)するともう宮殿の正面玄関が見えてきます。

最近はこちらであらかじめチケットをプリントアウトできるシステムになっているようです。
右上の日本の旗をクリックして日本語表示にしてください(でも全部が日本語訳されているわけではないようです)。
並ばなくていいので便利ですね。

入り口入ってすぐの「ヴェルサイユ宮殿」と、
遥か彼方にある「マリー・アントワネットの離宮」と、
その間にある広い「お庭」
の3部構成になっていますので、全部観たい方は時間的余裕を持ってくださいね。
広大な庭園や森ではピクニックができる場所もあります。
お天気のいい日にはお弁当を持参で行くのも楽しいです。

宮殿は、鏡の回廊、王と王妃のグラン・アパルトマン、王の寝室、ドーファン(王太子)のアパルトマン、ルイ15世の王女達の アパルトマン(4月1日から10月31日までの週末のみ)、フランス歴史回廊が見学コースとなり、
マリー・アントワネットの離宮は、プチ・トリアノン、王妃の農場、フランス式及びイギリス式庭園、パヴィヨン・フランセ、愛の殿堂、ベルヴェデーレ(見晴らし台)、グラン・トリアノンが見学コースになっています。

ヴェルサイユ宮殿の敷地は想像以上に広大なうえ、お手洗いが日本のようにたくさんないので覚悟してください。

さて、次回はいよいよマリー・アントワネットが過ごしたという離宮についてお話しして行きたいと思います。
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ヴェルサイユ宮殿はプライベートなパーティーや映画撮影などに貸し出しています。写真は多分アソシエーションの会合か何かで、レセプションまでブルボン王朝時代の衣装をまとったスタッフが演奏しながらお迎えしていました


Château de Versailles 公式サイト(日本語)

住所:Place d'Armes
78000 Versailles
電話 :33 (0) 1 30 83 78 00
最寄り駅:RER C線Versailles-rive-gauche-château下車
開館時間:
 ヴェルサイユ宮殿 9:00から18:00まで  毎週月曜日休館 
 プチトリアノンおよびマリーアントワネットの離宮 12:00から18:00まで (基本的に休館日なし)
 グラントリアノン 12:00から18:00まで (基本的に休館日なし)
   *冬期営業時間は少し短くなります。サイトでご確認ください。

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by paris_musee | 2009-05-18 00:00 | お城ミュゼ
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